About

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アスリート工房チャレンジプロジェクトは、沖縄から世界へ挑戦する選手を輩出するためのプロジェクトです。このプロジェクトによって得られる効果は、選手の競技環境や生活環境が整うことによるものだけではなく、沖縄の産業や観光、人材の育成に至るまで様々な相乗効果が得られるプロジェクトです。

目的・内容

【事業目的】
アスリート工房チャレンジプロジェクトでは、沖縄から世界で活躍できる選手を輩出することを目標に、沖縄を拠点に活動する若手選手の育成・活動支援を行う。また、そこから派生して、広く県民への障がい者スポーツの認知向上やセカンドキャリア教育、観光バリアフリーといった多角的な取組を積極的に行うことでこれからの沖縄の産業に寄与することを目的としたプロジェクトとする。

【活動内容】
①サポート選手支援事業
・遠征費の補助、練習環境の整備など、選手強化に必要とされる活動のサポート
②選手強化事業
・大学、関係機関と連携した研究事業・指導プログラムの作成
・強化練習会、対外試合の定期的な実施
・強化合宿の実施(スポーツツーリズム事業の展開)
③環境整備事業
・選手、指導者育成事業
・障がい者スポーツの理解、選手発掘事業
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概要

【事業名】  アスリート工房チャレンジプロジェクト

【事業主体】 一般社団法人 アスリート工房

【事業内容】
(1)サポート選手支援事業
(2)選手強化事業
(3)環境整備事業
(4)その他目的達成に必要とされる事業

【役員】 
会 長  譜久里 武(アスリート工房)
理 事  手登根 雄次(琉球スポーツサポート)
理 事  下地 隆之(アスリート工房)
理 事  藤井 康司(沖縄ボッチャクラブ)
会 計  比嘉 勤子(アスリート工房)
監 査  木村 聡(プラスアールスポーツ)

選手・指導者育成

【ヒューマンワークショップ】
セカンドキャリアの支援を目的とし、県内企業者によるセミナーの開催やジュニア世代の選手に対する学習支援を行います。
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【アスリート育成ワークショップ】
「コンディショニング」「心理」「栄養」などアスリートとしての必要なスキルを高めることで、より高いレベルでの運動プログラム実践につなげていくことを目的に、各分野の基礎を学ぶ。
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【スポーツキャンプ誘致プログラム】
県外の同世代の選手・パラリンピアンメンバーとの合同練習を行うことで、トップレベルの競技者・指導者から多くのことを学び県内競技者の競技力の向上や障がい者の社会参加促進に繋げる。
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【選手強化事業】
次世代を担う有望なジュニア選手に対して、各競技団体が主体となって強化練習会や対外試合、強化合宿等を実施し、競技力向上が図れるよう支援を行っていきます。また、大学や医療機関との連携による「運動工学」「リハビリテーション医学」「栄養学」「体育学」など、様々なサポートの実施やトレーニング施設と連携することでの強化拠点づくりに努める。
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